当社は、製品およびソリューションの開発を通じて、お客様とその先のお客様(エンドユーザー)に付加価値を提供することを目指しています。サステナビリティの観点では、製品のライフサイクル全体を通じて環境負荷を低減した製品づくりに取り組んでいます。これには、環境配慮型またはリサイクル可能な材料の使用、製造工程における廃棄物削減、そして先進的な生産プロセスの活用が含まれます。
また、当社製品は高品質・高性能・長寿命という特長を備えています。さらに、当社のお客様や主要市場の多くは、環境保護、CO₂排出削減、再生可能資源の活用に積極的に取り組む分野に属しています。
ESGおよびサプライチェーン・デューデリジェンス(LKSG)の観点から評価対象となるサプライヤーの割合を継続的に拡大しています。また、2025年末までに、持続可能な調達活動の一環として、サプライヤー選定・評価プロセスにサステナビリティを組み込むための仕組みを整備する予定です。
2024年までに、製品開発に関する最低基準および推奨事項を策定・導入しました。これらの基準はすべての新製品開発において考慮されます。
2026年末までに、自動化されたシステムを活用し、新製品ごとのカーボンフットプリント(製品CO₂排出量)を迅速に算定・報告できる体制を整備します。