EV - 電磁比例アンプ
基本電流や最大電流、ディザ、ランプのようなバルブパラメータの設定は、多回転ポテンショメータを使用して行われます。EV22K5にはそれぞれ独立した2つの電磁比例アンプが備わっており、これにより2つのダブルソレノイドまたは2つのシングルストロークソレノイド2セットが交互に制御されます。
アンプモジュールは追加のカードホルダを使用して、取付面上またはボードホルダにより35mm標準サポート用レール上に
SP - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブ タイプSPはカートリッジバルブです。ポペット形シートバルブの仕様となっています。電磁的な操作方法の2/2および3/2シート形方向切換バルブがあります。すべての流れ方向から使用することができるため、用途に応じて、油圧作動油のポートを自由に割り当てることができます。
ソレノイドスイッチは12または24 V DC仕様です。標準バージョンでは、カートリッジバルブはプラグAMP -
WH, WN - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブ タイプWNおよびWHはマニホールド取付け用バルブです。2/2-および3/2-シート形方向切換バルブがあります。このバルブを3/3および4/3シート形方向切換バルブと組み合わせることも可能です。これらは、ボールシートバルブ仕様となっています。タイプWHは、内部に圧力調整が含まれています。それにより許容動作圧力はタイプWNより高くなっています。
適切な接続ブロックにより直接の
ROLV - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブタイプROLVには、様々なコネクタタイプの3/2、4/2および 4/3シート形方向切換バルブがあります。特許済みのレイアウトは、バルブインサートを備えた丸型の基本バルブと、標準接続パターン呼びサイズNG 6のマニホールド取付け用または直接配管接続用に設計可能なアダプタプレートの2つの部分からなります。
機能要求とアダプタプレートに応じて、チェックバルブ、(アクチュエータ側の)
BWN, BWH - Valve banks
り接続ブロック (PおよびRポート) およびエンドプレートと共締めされています。ポンプラインおよび/またはアクチュエータラインに圧力スイッチまたは圧力制御バルブを内蔵することができます。
2/2および3/2シート形方向切換バルブがあります。これらのバルブの3/3および4/3シート形方向切換バルブの組合せもあります。バルブユニットは接続ブロックを使用してコンパクトポンプユニットに直接取り付けることができます。
BR - オリフィス・スロットルバルブ・シャットオフバルブ
ドレンバルブ タイプBRは、2/2シート形方向切換バルブと流量を制限するための上流側のオリフィスから構成されるバルブの組合せです。
SVNE, SVSE, alt: SVN, IVN, SVS - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブ タイプSVS、 SVN、 IVN および IVSは、油圧パイロット 2/2方向シートバルブです。これらは、カートリッジバルブ仕様となっています。すべてのポートは同様に圧力耐性があります。
DG - プレッシャースイッチ
圧力スイッチ タイプDGには機械的スイッチと電子スイッチがあります。圧力は最大 700 barまで設定可能です。設定は押ボタン、設定ボタン、調整ネジまたは調整リングで行います。
圧力スイッチは、2種の圧力に対する2つの操作ポイントを持つタイプも納品可能です。
CVK, CVS, CVD - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブ タイプCVK、 CVS および CVDは、2/2方向カートリッジバルブです。
タイプCVKは、ピストンバルブ仕様になっています。タイプCVSは、シートバルブ仕様になっています。タイプCVDは、ダンピングピン付きシートバルブ仕様になっています。
SWPA, HAM, HBM, HCM - 方向切換スプールバルブ
方向切換スプールバルブ タイプSWPAは、規格接続図 NG 4 (CETOP 2)付きの4/2または4/3方向切換バルブです。
これは直動で、白黒制御されます。
方向切換スプールバルブ タイプ はマニホールド取付として利用可能です。方向切換スプールバルブ タイプ は、産業用油圧装置の分野、特に工作機械で使用されています。