CBA 1 - バルブバンク
中間プレート タイプCBA 1によりオプション機能も可能となり、レデューシングバルブ、圧力制御バルブ、シートバルブ等も含まれています。中間プレートはサブプレートと方向切換バルブ間に挿入できます。
バルブユニットは、タイプH350、H440、およびKAのコンパクトポンプユニット上に直接フランジ加工をするか、または配管接続によって別々に使用することができます。
VP - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブ タイプ VPはマニホールド取付け用バルブです。ポペット形シートバルブの仕様となっています。様々な操作方法の2/2、3/2および4/2シート形方向切換バルブがあります。すべてのポートは同様に圧力耐性があります。
シート形方向切換バルブ タイプは、特に高粘性媒体 (例えばグリース) に適しています。適切な接続ブロックにより直接の配管接続が可能です。
G, D, F, H, K, P, T, WG, NG, NT, ND, NF, NH, NK, NP, NWG - 方向切換シートバルブ
シート形方向切換バルブタイプGには、様々な操作方法またはコネクタタイプの2/2、3/2、4/2、3/3および4/3シート形方向切換バルブがあります。ボールシートバルブの仕様となっています。レバー操作により切換え可能な圧力は最大700 barです。
HR - コンパクトポンプユニット
ピストンポンプを備えています。モーターの回転方向を逆にすることで、反転機能が可能になります。方向切換バルブは不要です。
内蔵型温度スイッチにより、モータの過負荷保護が保証されます。フィラープラグG 1/4“付きの円形透明のタンクが、作動液タンクとして機能します。
TQ - フローデバイダー
フローディバイダ タイプTQはその単純な構造により、例えば1つのポンプから供給され任意に負荷をかけられた2つの油圧アクチュエータを相互影響なく同時に動かす場合など、簡単な分流作業にとても有効です。
PV - フローデバイダー
ルブのグループに属します。 このバルブは特に重要なアクチュエータに常に十分な油圧作動油を供給します。 プライオリティバルブ タイプ PVはポンプ流量を2つの回路に分けます。1つの回路は、車両のステアリングなど優先的に供給されます。もう1つの回路には残りの流量が供給されます。 このバルブは油圧ポンプに直接接続する場合に適しています。
GRV - パイロットチェックバルブ
油圧操作パイロットチェックバルブはチェックバルブのグループに属します。1本または2本のアクチュエータラインをブロックするため、油圧操作のドレンバルブまたはアンロードバルブとして使用されます。
VB - Valve banks
(PおよびRポート) およびエンドプレートと共締めされています。ポンプラインまたはアクチュエータラインに圧力切替装置またはリリーフバルブを内蔵することができます。
様々な操作方法の2/2、3/2、4/2、3/3および4/3シート形方向切換バルブがあります。バルブユニットは接続ブロックを使用してコンパクト油圧ユニットに直接取り付けることができます。 [...] バルブユニットVBタイプは、およびに準じてバルブを組み合わせ、自主的にアクチュエータを制御します。
バルブユニットは、並行して切り替えができる複数のシート形方向切換バルブG、WGタイプ など. から構成されています。シート形方向切換バルブはボールバルブで、閉止状態ではノンリークです。このバルブはサブプレートに並列に取り付けられます。このサブプレートは、タイロッドにより接続ブロック (PおよびRポート)
FG - オリフィス・スロットルバルブ・シャットオフバルブ
スロットルチェックバルブ タイプ FG1およびFG2は、流量制御バルブとチェックバルブの機能を組み合わせています。 1つの流れ方向を抑制することで、他方向への流れを可能にします。
スロットルチェックバルブ タイプ FG1およびFG2は、流量制御バルブとチェックバルブの機能を組み合わせています。 1つの流れ方向を抑制することで、他方向への流れを可能にします。
FGS - オリフィス・スロットルバルブ・シャットオフバルブ
スロットルチェックバルブ タイプ FG1およびFG2は、流量制御バルブとチェックバルブの機能を組み合わせています。 1つの流れ方向を抑制することで、他方向への流れを可能にします。
スロットルチェックバルブ タイプ FG1およびFG2は、流量制御バルブとチェックバルブの機能を組み合わせています。 1つの流れ方向を抑制することで、他方向への流れを可能にします。