ヴォルフガンク・ゾホル(Wolfgang Sochor)

取締役
製造担当(最高執行責任者、COO)
HAWE Hydraulik SE

Wolfgang Sochor

Wolfgang Sochor

HAWE Hydraulik SEの取締役会メンバーとして、ヴォルフガンク・ゾホルは製造分野に責任を負っています。ゾホルは1998年に旧HAWE Hydraulik GmbH & Co. KGへ入社し、2001年までは製造リーダーを務め、役員会のメンバーでもありました。2002年には経営会議の、さらに2008年に会社が欧州株式会社化してからは取締役会のメンバーに加わりました。また1998年にはHAWE Hydraulik子会社のソレノイドメーカー、Schienle Magnettechnik GmbHの社長にも就任しました。

HAWEに加わる以前から、ゾホルは製薬業界・機械業界で重要なポストを経験してきました。ゾホルはエクアドル・キトにおいて、1994年から1998年までの間、ドイツ製薬会社のグループ企業であるGrünental Ecuatoriana C. LTDA.およびTecnandina SSA.の商務担当取締役を務めました。彼はここで南アメリカ向け生産拠点の立ち上げを指揮し、両社の会計監査・財務・データー処理そして物流の分野を担当しました。

ゾホルは1989年にドイツ・フロンテンの工作機械メーカーMAHO AGに移りました。1年後にはアメリカ・コネティカット州にある販売・製造子会社の商務担当取締役に就任し、加工・組み立て工程を含む自社生産体制を立ち上げました。またこの間、コスト算出システムの導入も新たに行いました。1992年から1994年にかけては、ドイツのヴェルトアハおよびケンプテンの MAHO社新工場で商務担当リーダーとして、特に後者の立ち上げ・稼働開始を担当しました。

ゾホルは経営工学を修めた後、ドイツ・ケンプテンのHorten AGにおいてキャリアを積み始めました。

ゾホルの家族構成は既婚で、妻と二人の子供と暮らしています。