マルティン・ホイサー(Martin Heusser)

取締役
設計・開発担当(最高技術責任者、CTO)
HAWE Hydraulik SE

Martin Heusser

Martin Heusser

マルティン・ホイサーはHAWE Hydraulik SEにおいて、設計・開発分野の取締役を務めています。2008年に会社が欧州株式会社化する以前には、2002年から旧HAWE Hydraulik GmbH & Co. KGの取締役として、同じく設計・開発分野に責任を負ってきました。

ホイサーは1996年に油圧機器・電気機器の設計・開発リーダーとなり、会社にとっては3代目の設計部門責任者です。ホイサーは1982年の入社時に設計部門へ配属されました。彼は当初電磁比例圧力制御バルブ、同流量調節バルブ、さらに油浸型ポンプ冷却機能の開発を担当しました。その後、フォークリフトバルブや電磁比例シートバルブ、電磁ソレノイドに携わりました。

ホイサーの指揮監督のもとで、技術部門は油圧や応用分野にかかわる多数の幅広い特許を、毎年のように申請してきました。最近では油圧と電子制御の融合技術についても件数が増えつつあります。このように、HAWE Hydraulikは単なる油圧機器メーカーから、技術力が問われる用途にも対応できる総合油圧システムメーカーへと着々と進歩しています。ホイサーは油圧ソリューションにHAWEならではの技術的優位性を持たせることを重視しています。

ホイサーは就職の前には、チューリヒ工科大学で工学ディプロムの学位を取得しました。
なお家族構成は既婚で、妻と5人の子供と暮らしています。