カール・ホイスゲン(Karl Haeusgen)

取締役会メンバー、最高経営責任者(CEO)
HAWE Hydraulik SE

Karl Haeusgen

Karl Haeusgen

カール・ホイスゲン はHAWE Hydraulik SEの最高経営責任者で、セールス・品質マネジメントの分野について責任を負っています。すでに1996年から、旧HAWE Hydraulik GmbH & Co. KGの社長としてこれらの部門を指揮してきました。なおHAWE Hydraulikは2008年に欧州株式会社 (SE) へと組織変更しました。

1994年から1996年の間、ホイスゲンはHAWEHydraulikの国外セールスリーダーとして、会社が国際的に拡張をなし遂げるための素地をもたらしました。

ホイスゲンはホンコンのBarmag Far East Ltd.において、アジア諸国での初経験を積みました。同社はドイツの紡織機械メーカーBarmag AGの子会社です。ここでは1993年から1994年までアジア太平洋地域セールスの会計監査業務を行いました。その前にはドイツ・MAHO AGにおいて、取締役会の生産・購買分野アシスタントを務めています。

ホイスゲンはスイスのザンクト・ガレン大学で経営学を修めました。また並行して、1990年から1991年まで同学の経営学研究所において、エコロジー企業運営専攻を担当するトーマス・ディリック教授 (Prof. Dr. Thomas Dyllick) のアシスタントを務めました。

ホイスゲンはファミリー企業であるHAWE Hydraulik SEの筆頭出資者です。また創業者のひとりであるカール・ハイルマイヤーの孫にも当たります。

ホイスゲンはVDMA(ドイツ機械工業連盟)の副理事長であり、ミュンヘンではバイエルンビジネス協会vbw(バイエルンの経済協会)の理事会メンバーです。

加えてホイスゲンは Maschinenfabrik Reinhausen GmbH,レーゲンスブルグ-Reinhausenの監査役および諮問委員会に籍を置いています。

私生活においては、ホイスゲンは「ミュンヘン詩作キャビネット」、ドイツ語のみ) の代表を務めています。これはドイツ内外の詩作を後援するための公益財団です。2012年にホイスゲンはミュンヘンでの児童福祉協会"Kinderschutz e.V."の監査役会会長に就任しました。

なおホイスゲンの家族構成は既婚で、妻と3人の子供と暮らしています。